本屋さんや図書館で冒頭だけ立ち読みして、ずっと気になっている本を5冊。
時間を盗んで、そのうち読みたい!
・梨屋アリエ「空色の地図」
過去から届いた、出したはずのない自分への手紙。
・ゲイリー・ポールセン「少年は戦場へ旅立った」
年齢を偽って、あこがれの兵士になった15歳の少年が見た真実。
そして実話なのが、重い。
・恩田 陸「夜のピクニック」
夜を徹して80kmを歩く中で、考える事ってなんだろう。
マラソンとか参加してると、途中でいろいろ、どうでもいいこと考えちゃうよね。
・劇団ひとり「陰日向に咲く」
とにかく、絶賛されているけど、どんな内容なのか知らないんです。
アイドルオタク? ホームレス志願サラリーマン? どんな話やねん!
・西尾維新「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」
最初だけ読んだけど、自分好みの文体なんだよね、西尾さんって。
最初の数ページを読んだだけで、なんだか難しい題材ながら、さらりと書いてしまっているのがいい。
「ダ・ヴィンチ」9月号で、西尾さんはこの作品を書くことを「遠征」と言ってたっけ。にゃる。
以上、気になる5冊でした。
投稿者 睦眠 : 2006年08月10日 21:16