2006年8月19日(土)

携帯メール小説

 うーん、もう夏の祭典から1週間経過したのですね……はやい(汗)。
 「おいでよ どうぶつの森」で「夏も終わりね……」みたいなセリフを村人に言われて、夏の終わりを感じている今日この頃(おい)、こんばんわ、睦眠です。

 東京に行っていたときに、高速バス(夜行)の出発時間まで時間があったので、東京駅から数分のところにある八重洲ブックセンターで、幸福なひとときを過ごしてきました。ホント、小さいときから本屋さんが好きなのよね〜。そこで「携帯メール小説」という短編集を発見して、読んでみたら面白くって、でも買わなかったのよ、お金がピンチだったので(旅行中だったので、何かあったときのためにお金は最小限なのです)。泣く泣く宮城に帰ってきたのですが、やっぱり気になったので、昨日図書カードで買ってみました(笑)。

 500字以上1000字以内、投稿は携帯電話からメールでのみ、という限定されたルールながら、内容が思いつかないものばかり。すごいなぁ。こういう文章を書く練習をしていきたいなぁ……と思いました。

 そこで、ちょっと疑問が。私が持っている携帯電話(?)は、ボーダフォンとウィルコムの2台なのですが、ボーダフォンの方は近々解約の予定なのです。そうすると、ウィルコムで投稿はできるのかなっておもって、この「携帯メール小説」を出版している小学館の「きらら」編集部にメールしてみました。すると
「ウィルコムはPHSですが、PHSから投稿されている方もいらっしゃいますよ。投稿お待ちしております」
というお返事を頂き、すごく嬉しかったのでした。

 携帯電話で文章を書いて、その場で投稿できる、というのは、すごくスリリングな毎日を予感させてくれるので、ちょっと挑戦してみたいと思います^^

WEBきらら

投稿者 睦眠 : 2006年08月19日 20:47
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