2004年8月30日(月)

朝の方が良い

投稿者 睦眠 : 23:17 | コメント (2)

 いま、書き込みをしている22〜23時は、一番ネットが混雑する時間帯です。
 オイラは複数のサイトに書き込みをしているのですが、貧弱なバックボーン(簡単に言うと、回線の速さ)を利用しているサーバーは、本当に発言するだけでも数分かかってしまいますヨ。
 かくいう、このサイトもバックボーンはあまり良くないし、Harbot(ハーボット)のアクセス速度も遅くなるので、たまにトップページが表示される事すら遅くなってしまいます。

 という理由で、オイラの場合は昔から、夜よりも朝に発言することの方が多いです。サーバーの反応は早いし、疲れが取れた状態での発言執筆は、精神衛生上すばらしい効果があります。機会があれば、ぜひお試しを。

挫折しました

 なんとかしたいと思いましたが、やっぱりどうにもなりませんでした。
 「第5回電撃hp短編小説賞」に向けて、いろいろ資料を集めたり、短期間で作品を仕上げようとしましたが、どうしてもストーリーに自信が持てなくて、耐えられなくて挫折しました。
 今回、応募しようと制作していた「ロール・プレイ」という作品は、実は以前から考えていた「ラスト・ドメイン」という作品でした。しかし、ストーリーは満足できるものではないし、考え切れていない要素が沢山ありすぎます。この作品は、ぜひ、12月31日締め切りの「第5回富士見ヤングミステリー大賞」に向けて、リベンジを図っていきたいと思います。すみませんでした。
 なお、今後の制作過程については、この「elleven//gates」で発表していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

腰痛い

 お灸の話を、流悠ちかさんのサイトで話したので、ちょっと調べてみました。
 お灸で使う「艾(もぐさ)」は、蓬(ヨモギ)の葉が原料だそうです。でも、オイラの場合は「艾」という漢字が気になった。何で、草冠にバッテンみたいな字を書くんだろうかと。そうしたら、下のバッテンは「ハサミで刈り取る」という意味だそうです(『漢字源』・学習研究社より)。すごい漢字だ! なんだか、ハサミで蓬を収穫している様子が目に浮かぶよ。
 妙に関心してしまったので、記事を書いている訳ですが、小説の方は間に合いそうもありません……(トホホ)。でも、やれるだけの事はやってみます〜。

抜け道

 小説書いてるパソコンが、インターネットに接続していると、ついついネット・サーフィンしてしまうなぁ。……ということは、インターネットは、逃避行の抜け道なのか!?

 というわけで、また来週、ごきげんよう!(をい)

 そいえば、今日、「ごきげんよう」で小堺一機さんが生放送でめでたく復帰されましたが、登場シーンを見て絶句。
 髪の毛が、全部真っ白に!
「理由があって、髪の毛が真っ白になっちゃいましたが……」と冒頭で話していたけど、壮絶なものを感じてしまいました。何はともあれ、小堺さん、復帰めでたい!

「狡い」の語源

投稿者 睦眠 : 13:59 | コメント (0)

 「狡い(ずる・い)」の語源は、「犬が身をくねらせて、すばしっこく逃げるさま」なんだそうで。
(『漢字源』・学習研究社より)

 犬がグリグリふんばりながら、逃げようとジタバタしている様子を思わず想像してしまい、にやけてしまったヨ。グリグリ〜。
 他にも、抜け身のうまいウサギのことを「狡兎(こうと)」というそうで、そんな言葉があったんだと関心しましたヨ。

 あなたの身近にも、「狡兎」のような人はいませんか?
(でも、この場合は一般的には「狡猾な人」というんだろうなぁ)

2004年8月28日(土)

ちょっと記事のアップお休みです

 第5回電撃hp短編小説賞への応募作品づくりのため、8月31日(火)までは記事のアップがほとんどできません(ごめんなさ〜い)。進行状況については、日記に詳しく書いてありますので、そちらをご覧下さい。
 今のところ「ロール・プレイ」という応募作品を書いています。サイバー・ミステリーなのかなぁ、この作品……自分でもジャンル分けできません。そんな作品です。

 応募完了しだい、ここにも本文をアップしますので、お待ち下さいね〜。

2004年8月25日(水)

リンクの更新(10)

 小説や出版物に関連するリンクを、8件追加致しました。
 いつも私が定期巡回していて、新刊情報やインタビュー記事など、創作活動にも役立つものばかりです。特に、本屋さんで恥ずかしくて立ち読みできない「コバルト文庫」のWebページは、非常に重宝しております(笑)。
 ご活用頂ければ幸いです。

電撃文庫&電撃hp
富士見書房
JUMP j-BOOKS
Webコバルト -コバルト文庫 雑誌Cobaltオフィシャルサイト-
青空文庫 Aozora Bunko
5時から作家塾
e-NOVELS
WEB ダ・ヴィンチ

2004年8月23日(月)

第5回電撃hp短編小説賞への道!

 今日、日記サイトにも書いたのですが、8月31日(火)締め切りの「第5回電撃hp短編小説賞」に向けて、作品を作ってみようと思いました。制作期間は7日間。うぎゃ〜!

 今まで、この短編小説賞・受賞作品の流れを見ていくと、なんとな〜く「切ない系」が入選しているんですよ。オイラ、切ない物語なんて書いたこと無いからなぁ。物書き魂としては「変化球」を投げたくんだけど……ギャグ小説とか馬鹿小説とか(笑)。あぼーん。でも、時間がほとんどないので、直球勝負になるだろうなぁ。
 他人(バッター)から見たら、変化球に見えるかもしれませんが。
 ストライクゾーンから逸れていきそうな気がしますがッ。
 とりあえず、頑張ってみますね〜。

 もし、締め切りに間に合わなかったら、そうだなぁ……応募作品は次回へまわします(笑)。

2004年8月20日(金)

日記サイトの効能

 日記サイトで、すでに2ヶ月以上連続して書き込みをしています。
 以前は、本当に断片的というか何というか、ほとんど何も書き込みをしていなかったのですが、習慣づけてからは全然苦にならないんですよ。よく「人は習慣づけるためには、3週間の時間がかかる」と言われますが、全くその通りでした。3週間目までは苦しかったし、書くのをやめようとも思ったのですが……。習慣って、すごいね。

 日記サイトの効能は、一日を振り替えったり、楽しさや考えを共有できる点にあると思うんですよ。
 あとは、単純に文章力が付いてきます。これが大きい。咄嗟に言葉が思いつくようになることが、自分で一番驚かされることです。
 最初は、「日記は人に見せる物じゃないし、恥ずかしいなぁ」と思っていたのですが、連続して書くようになってからは、徐々にその気持ちが薄れ、この「日記サイトの効能」を実感しはじめた事もあり、過去を振り返ることも楽しくなってきたところです。

2004年8月18日(水)

夢環境(1):ゲームしながらネットサーフィン

 「PSO EP3」しながら、ブログ管理中。

 6月に導入した「canopus MTVX2004」は、パソコンでテレビを録画できるほか、リモート予約や、ビデオ入力にも対応したスグレモノです。最近では使い慣れてきたので、少しずつ発展した活用法を考えています。

 その例が、このデスクトップ。夢のような環境になりました。

 ビデオやDVDを鑑賞しながら、その感想をすぐウェブに載せることができたり、画面の一部を静止画としてキャプチャして載せたりと、活用方法はいろいろあります。ただ、著作権には要注意……なのですが(苦笑)。それだけは気をつけています。

 次回の『夢環境』は、「どこでも持ち運べるエディタ」を掲載する予定です。
 場所を選ばずに、エディタで文章が書けたら……物書きには夢のような、そんなお話。

2004年8月17日(火)

わーん!

 また日記サイトが見られなくなっているヨ! 涙チョチョ切れ!

 ちょうど「日記サイトで、オイラの日常を振り返ると、面白いにゃ〜」という話を書こうと思っていた矢先でした。蹴られた背中って感じ。ギャフン。

【2004-08-17 13:48】
 直ってました(笑)。ヘトヘト。

『FF-XII』 が気になる!(3):試聴して癒されて

 『FINAL FANTASY XII』の公式サイトで、Music(音楽)の記事が追加されていました。

 試聴できる曲数は3曲で、全て敬愛する崎元 仁さんの作品です。
 この方の音楽はすごく好きで、特に、憂いすら感じる癒し系の曲調がとても素敵すぎます。
 記事を読むと、崎元さん自ら「まったり昇天系」と表現してて、「ナチュラルに自分の中から出てくるので作りやすい方」なんだとか……すごいよなぁ。

2004年8月16日(月)

マツケンサンバII


マツケンサンバII

 すげぇ。すげぇよ。

 先日、朝のFMラジオを聞いていたら、「マツケンサンバII」が流れてきて、ビビリまくり。
 元々この曲は、松平健さんが出演している舞台の千秋楽で、最後に出演者全員が出てきて、歌って踊っているものです。オイラが最初思っていたよりも、すごくノリが良くって、楽しい歌だよ〜!

 なんでも、先日の東京の花火大会で、この曲がトリを務めたらしいです。あと、インターネットで調べたら、すでに数年前にコサキンの深夜番組で取り上げられていたらしい。先行者はスゴイにゃ〜。

 余談。
 同じく松平健の曲で「斬って候」というのがあったんだけど、現代語に直すと、やっぱり「逝って良し」なのでしょうか?(違う)

2004年8月14日(土)

ようやく書き込み

 8月7日から10日まで、3泊4日の出張へ行ってきたあとは、いろいろと残っている仕事をこなしておりました。ようやく、このブログにも書き込みができそうです。
 プラ(後略)さん、何度も見に来てくれていたのに、何も更新されていなくって申し訳ないです。

 日記の方は、先ほど更新しました。出張から帰ってきた日に書き込もうとしたら、日記サイトがサーバー更新中で書き込みができなかった。やる気満々だったので、反動で悲しかった。ぐすん。

 イクセスの方は、現在分析中。

 分析中というのは、記事をよく読んで、メモを取り、可能なことを考えることです。
 中にはマンチキン(ルールの範囲内での、フェアプレイではない・倫理的ではない行為)なことも一応考えます。ほかにも同じ事を考えている人がいることを想定しているからです。
 考え得る全てのことを考えて、その中から一つを選択することは、とても難しいことです。
 でも、「自分にしかできないこと」を考えることは、とても嬉しいことだと考えています。

 今回のイクセスは、6つの勢力があり、このことで6つの選択肢があります。
 6つの「考え方」「方向性」があります。
 どれを選ぼうかと、いま考えているところです。

2004年8月3日(火)

「GAMEぎゃざ」04年9月号発売

 8月2日(月)、「GAMEぎゃざ」04年9月号が発売されました(定価780円(税込))。
 『英雄学院イクセス』の、第1回「嗚呼、うるわしの」が掲載されています。
 基礎情報は以下のとおりです。

●ページ数……20ページ
●参加締め切り……8月16日(月)必着
●返信処理……9月25日(土)ごろ発送

 ゲームデザインは、和栗あきら先生。和栗先生にとって、本当に久しぶりのオリジナル・ファンタジーものの読者参加ゲームです。
(Ru/Li/Lu/Raは、ゲームシステムを手がけていたから、厳密に言うとそうではないかもしれませんが……)

 しかも、学園ものです。ギャギャギャ!

 シナリオといい、ゲームシステムといい、久々に和栗節を見たヨ。
 ゲームシステムの説明の台詞回しや、シナリオ情報の「〜らしい」という眉唾っぽさ(うさんくささ)が大爆発。イベントの内容も涙ものです。

 それから、掲載誌発売と同時にオフィシャル・ページの方が更新されておりました。締め切り情報や、投稿に関することなどもチェックできるので、ドンドン活用していきましょう。

 ちなみに、オイラはすでに3冊買いました(爆)。やる気満々。

2004年8月2日(月)

THE YELLOW MONKEY「解散」


GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

 今日、お昼休みに、ご飯を買おうと車を走らせ、コンビニ(ミニストップ)に入ろうとした時に、聞いていたFMから、THE YELLOW MONKEYの『熱帯夜』が流れてきました。そして、FMのアナウンサーが、妙に神妙な声で、こう語り始めたのです(正確な言葉ではありませんが)。

「実は、最近暑い日々が続いているという意味で、THE YELLOW MONKEYの『熱帯夜』を流している訳ではありませんで……」

 この言葉に、ドキリとしました。

(もしかして「復活」するのか!?)

 そう、正直に思ったのです。

 数秒後には、その期待は裏切られました。

「ファンクラブの方々には、すでに連絡の通知が行っているそうです。今日付けで発表された情報によれば……THE YELLOW MONKEYは、2001年の1月8日に行われた、東京ドーム公演で『休止』に入り、各自ソロ活動を行ってきましたが、今年7月7日をもって『解散』となりました……」

 嘘だろ。

 ちょっと現実を受け止めるには、時間がかかりそうです。これまで3年半もの間、活動再開を心の底から待ち望んでいました。しかし、それが叶わなくなった今、この「解散」というメンバー4人で出した答えが、「活動再開」よりも苦しい選択であり、また、THE YELLOW MONKEYの「前進」であることを、心から祈ります。

 最後に、オフィシャル・ホームページから、4人のメンバーの言葉をそのまま引用させて頂きました。
 オフィシャル・ホームページが、いつか消えてしまうのではないかという畏れと、いつまでも心に留めておきたい、その言葉を信じて――。

【THE YELLOW MONKEY OFFICIAL HOME PAGE】
http://www.theyellowmonkey.com/jp/
【大切なお知らせ】
http://www.theyellowmonkey.com/jp/message/xwin.html


 活動休止という状態のまま放っておくことが、メンバー全員、スタッフそして待っていてくれるファンのみなさんにとって、健全なことかどうかずっと悩んでいました。


2004年の7月7日にメンバー全員が集まり、休止中の約4年間何をしていたか、今後どうしたいかを話しました。やはりメンバー4人4様でした。結論としてその日をもって解散することになりました。


こういう言い方は変ですが、別れ際にみんなと笑顔で握手をしました。
覚えてないだけかもしれませんが、そういう風にメンバー全員と心の底からの笑顔で握手を
したのは結成以来、初めてだったと思います。なんか凄く清々しい気持ちでみんなと別れました。


某雑誌のインタビューで『自分はイエローモンキーの4分の1でしかなかった。』
と答えたように、何から何まで僕は、人間的に素晴しいメンバーに助けてもらっていたと思っています。


 メカラ ウロコ ライヴの時、オープニングSEでいつも流していた「愛の賛歌」のオルゴールが家にあり、そのネジを回したら吐きそうになるくらい切なく、言葉では言い表せない気持ちになります。それだけはわかってほしいです。惰性で続けることより、無くすことのほうがどれほど辛いかを。


期待を裏切ってしまったことを許してください。


廣瀬洋一、菊地英昭、菊地英二、そして沢山のファンのみなさんに出会えて、本当に素敵な半生でした。
THE YELLOW MONKEY  吉井和哉


 この四人で音を出せば唯一無二のTHE YELLOW MONKEYであると今でも自分は信じています。それだけでは十分とはいいませんが、あの時よりパワーアップするだとか、
上をいくだとかいうことは、時代的に音楽上あまり重要なことではないと今の自分は思いますし、何をしてそうなのか難しいところです。
気持ちや意識、守るべきもの、より大切なものが他にあると・・・。
しかし、その思いと現実には大きな隔たりと擦れ違いがありました。
また話し合う中で、逆に今は「この四人」だから無理なのかな?とも感じさせられました。
活動を休止した挙句、解散という安易で少々時代遅れな結論に至ってしまったことを遺憾に思うと同時に深く反省をしております。
そしてそして何より、休止中、再活動を待っていてくれたファンの方々、スタッフの方々に
大変申しわけない気持ちでいっぱいです。
でもお礼は言わせて下さい。
長い間、THE YELLOW MONKEYとそのメンバー個々を愛してくれてどうもありがとうございました。 THE YELLOW MONKEY  菊地英昭



 THE YELLOW MONKEYは、いつまでも僕の誇りであり、このバンドで得た経験や感動は一生忘れられないものとなるでしょう。
再始動を熱望してくれていた皆さん、こういう結果になり誠に申し訳ありませんでした。
でもメンバー全員で出した結論です。どうか受け入れてください。
ファンの皆さん、スタッフの皆さん、今まで本当にどうもありがとうございました。
ROCK AND ROLL!!
THE YELLOW MONKEY  廣瀬洋一


 再活動を心待ちにしていた方々の期待に添う事が出来ず、申し訳ありませんでした。
最終的に解散という結果にはなりましたが、私自身はメンバーそれぞれのこれからの活動にとって、前向きな解散であったと思っています。
THE YELLOW MONKEYの音楽を愛してくれた皆様、それから、今までお世話になった
すべての方々に感謝します。ありがとうございました。  
THE YELLOW MONKEY  菊地英二


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 THE YELLOW MONKEY は、2001年1月8日の東京ドーム公演終了後休止に入り、各自ソロとして活動をしてまいりましたが 、2004年7月7日をもちまして解散することになりました。長い間、多くの方々にご支援、ご協力をいただき本当に感謝いたしております。


今後も、各自それぞれ音楽活動を続けてまいりますので、これからも、4人への応援、
何卒宜しくお願いいたします。

BOWINMAN MUSIC Co.,Ltd.  スタッフ一同