2004年12月2日に15,000円(消費税込)で発売予定の新携帯ゲーム機『NINTENDO DS』のプロモーション・ページが公開されています。
その名も『Touch! NINTENDO DS』というように、Flashを多様して「触れる」ページを展開しています。ところが、気になるNINTENDO操作の体験については……まだできません(涙)。
「触ってみてもいいですか〜?」
早く触らせてくださいヨ、頼みますヨ(笑)。
ようやく、日本語版のE3ムービーが、『FINAL FANTASY XII』のサイトで公開されました。ブロードバンド環境の方は是非、ご覧あれ♪
また、先日行われた『東京ゲームショー2004』で公開されたムービーも掲載されていました。既出の場面もありましたが、半分近くは新しく公開された映像でした。恐ろしく綺麗な、そして世界観がジンワリ伝わる内容でした。こちらも、ご覧あれ♪
ところで、日本語版ムービーが公開される前には、種族の紹介ページが次々と更新されています。オイラが気になるのは、やはりモーグリ。あのモコモコ感がたまらなく強調されているのです(笑)。あと、『ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス』と同じ世界イヴァリースが舞台なので、同じ種族が登場しています。もちろん、あの忌々しい「ジャッジ」も登場しているので、
「まさか、このゲームでも『ワールド・ロウ』(戦闘の度に変わるルールのこと)を連発しまいな」
とビクビクしております。
それから、気になる発売日ですが、最新ムービーを見ると、どうやら来年の春のようですね。今から待ち遠しいなぁ。
先日、同僚との飲み会があった時に出た話。
乳牛には名前があるけど、肉牛には名前がないそうです。理由は「情が移るから」なんだって。なるほろ〜。確かに、名前があったら、出荷するたびに涙だもんね。
哀しく、怖い話だと思ったヨ。
最近、海外の業者からの迷惑書き込み(コメント)が、1週間に15回くらいあります。
しかも、全部英語での書き込みで、内容は、原文への賛辞の言葉。そして最後に業者ページへのリンク。
悔しい思いを抱きながら、削除しまくっています。
このブログは、Movable Type 2.661を利用しているのですが、セキュリティがイマイチな部分があるので、そろそろ Movable Type 3.1へのバージョンアップも考えなければならないのかも。でも、ちょっとややこしいらしいので、移行するのが億劫になっています。トホホ。もう少し様子を見てみます。
ハーボットのミシェルに、今日の来訪者数を尋ねたところ、
「今日、20人来た」
とのこと。
ど、どど、どこからそんなに!?
一日平均5人くらいしかやって来ないサイトなのに……(苦笑)。
思わず、目が点になってしまいました。
同時に、「少しだけ更新しておいてよかった……」と内心思ったのは、とてもナイショなのです。
ほっ。
(いわなぎ一葉:著、AKIRA:イラスト、第16回富士見ファンタジア長編小説大賞・準入選作)
ビビリました。
知人のAKIRAさんが、いつの間にか富士見ファンタジア文庫の挿絵を担当されていたことに、今日、気づきました。毎日のように本屋で新刊をチェックしている本の虫のオイラが見過ごしていたので、これはもう、大変申し訳ない気持ちになりました。
AKIRAさん、すみません!
しかも、昨日は本屋で富士見ファンタジア文庫の新刊をチェックしていたのに……他の受賞作「まおうとゆびきり」を立ち読みしていたオイラ(苦笑)……鈍感でした。
作品はまだ入手していませんが、AKIRAさんが挿絵を担当する最初の作品ですし(オンライン小説では、すでにデビューしています)、他のブログサイトを見たところ、小説もかなり良い出来とのことなので、是非購読したいと思います。
オイラの場合、「言葉」よりも「映像」の方が先に思い浮かびます。
その「映像」を忠実に「言葉」で再現するのが「執筆作業」なんです。
そこで、必要になってくるのが、その「映像」を深くイメージするための音楽だったりします。
10年前は、文章を書くときはいまは懐かしの「JULIANA'S TOKYO」を聴きながら、勢いよく文章を書いていました。というか、勢いで書いてたなぁ(苦笑)。
そして、いま執筆している2本の小説には、実はマイ・テーマ曲があります。
『ロール・プレイ』……華原朋美のデビュー曲「keep yourself alive」
自分の本心を誰かに見せたいけど、見せられない葛藤がある。
壊れていく自分を、必死に押さえつけるイメージが、この曲にはあります。
『ヨナの杯』……FANATIC◇CRISIS「火の鳥」
すごく好きなんですよ、この曲。カッコ良すぎて。
シングル盤だけでも2枚買っちゃいました(笑)。
ネスカフェの「朝のリレー・春の空篇」というCMが、今年の第44回ACC・CMフェスティバルのグランプリでした。
http://jp.nescafe.com/tvcm/morning.htm
美しい作品です。
現在、仕事や小説の執筆に、A6サイズの情報カードを導入しようと、いろいろと試行錯誤しています。実は今まで、「3×5サイズ」→「京大式(B6)」→「名刺サイズ」→「ハガキサイズ」へと乗り換えては捨ててきたのですが、ようやくA6サイズに落ち着くことができそうです。
A6サイズにした最大の理由は、ハガキ用のアクセサリーが流用でき、充実している点です。
ナカバヤシのはがきボックスが、一番しっくりきたので、用紙を横に入れるその箱に対応している情報カードが、コクヨのA6サイズ(シカ−20)だったのです。コクヨ製とナカバヤシ製なので、近くの文房具屋さんでも手に入りやすいのと(それでも注文しなければいけないけどね)、持ち運びやすい大きさなのが嬉しい限りです。
コレクトの情報パース(6×4サイズ)と、ナカバヤシのハガキケースを併用して、電子辞書と一緒に常に持ち歩いています。
それから、文庫本と同じサイズなので、参考にしたい作品と一緒に持ち運べたり、情報を整理しやすいのもお気に入りです。