2004年11月14日(日)

修正テープ付き 3色ボールペン

 今日、A5サイズのシステム手帳で来年の日誌リフィルが出ていたので、買ってきました。
 新しい手帳を買う瞬間は、とても幸せです。そのあとは……ムニャムニャ(笑)。

 ところで、以前から気になっていた「修正テープ付き 3色ボールペン」を2本購入。
 正式名称は、PILOTの「フィード ホワイトライン」(型番:BKWE-50R)なのですが、まあ、これがすばらしい。シャープペンで言うところの「消しゴム」が付いているトコロに、修正テープが付いているのです(5mm×2.5mとやや短めですが、必要とするときに使えるのは有り難い)。インクが無くなったら、換えのペン軸も販売していますが、修正テープも交換可能なところがスゴイです。 考えた人、エライ!(パチパチ)

 換えのペン軸(3色分)と、修正テープも購入してきてしまいました。
 新しい文房具には弱いオイラなのでした(苦笑)。

2004年11月7日(日)

小説にシーン管理を

 文化祭の映画製作などで長らくほったらかしにしていた、小説執筆の準備を再開。
 また、自分らしさを発見するための、時間との戦いでもあります。なんちて。

 今日は、流悠ちかさん風に、Excel97でプロットを試しに作っています。そこで、先日作った映画で勉強した、シーン管理を応用してみようかと思っています。
 一般の映画では、2時間ほどの映画でシーンが100前後、シーンごとに7〜10カットあります。これを小説にも適応できないか、という試みなのです。長編小説で、どれくらいのシーンがあるのかは、まだ分析中なのでよく分かりませんが、これが軌道に乗れば、少なくてもストーリーとスケジュールの破綻からは免れそうです(そうはうまくいかないとは思いますけど……ね)。

2004年11月2日(火)

死ぬかと思った

 この数週間、学校の文化祭で発表する映画作りをしていたため、死にものぐるいで編集しまくってました。
 実はビデオ編集ソフトを使うのは初めてでした。
 はじめに用意していたビデオ編集ソフト(2年ほど前に購入)に慣れるまで3日。
 そのソフトがほとんど使えない事が分かって、新しいソフトを選定・購入するのに1日。
 新しいソフトに慣れるまで、やっぱり3日。その間にタイトルを作ってみてビックラ。
 格好良すぎる。いけるぞ。
 それからというもの、撮影、編集の繰り返し。1分の作品を作るのに、1時間ずつ経過していき……平均睡眠時間3時間。
 結局、作品が仕上がったのは、文化祭当日の午前10時半でした(公開3時間前)。

 最後の3日間はほとんど眠っていなかったために、動悸がひどくて咳き込むこと数回。このまま心臓発作で死んだらどうしよう……と何度も思ったヨ。作品の方は、ギリギリまで妥協せずに編集していたおかげで、大絶賛でした。ありがとう、みんな!

 その日、飲み会があったんだけど、起きあがれませんでした。
 あとで気が付いたんだけど、どうやら、オイラは数日前から風邪で熱があったらしい……あう。