うーん、もう夏の祭典から1週間経過したのですね……はやい(汗)。
「おいでよ どうぶつの森」で「夏も終わりね……」みたいなセリフを村人に言われて、夏の終わりを感じている今日この頃(おい)、こんばんわ、睦眠です。
東京に行っていたときに、高速バス(夜行)の出発時間まで時間があったので、東京駅から数分のところにある八重洲ブックセンターで、幸福なひとときを過ごしてきました。ホント、小さいときから本屋さんが好きなのよね〜。そこで「携帯メール小説」という短編集を発見して、読んでみたら面白くって、でも買わなかったのよ、お金がピンチだったので(旅行中だったので、何かあったときのためにお金は最小限なのです)。泣く泣く宮城に帰ってきたのですが、やっぱり気になったので、昨日図書カードで買ってみました(笑)。
500字以上1000字以内、投稿は携帯電話からメールでのみ、という限定されたルールながら、内容が思いつかないものばかり。すごいなぁ。こういう文章を書く練習をしていきたいなぁ……と思いました。
そこで、ちょっと疑問が。私が持っている携帯電話(?)は、ボーダフォンとウィルコムの2台なのですが、ボーダフォンの方は近々解約の予定なのです。そうすると、ウィルコムで投稿はできるのかなっておもって、この「携帯メール小説」を出版している小学館の「きらら」編集部にメールしてみました。すると
「ウィルコムはPHSですが、PHSから投稿されている方もいらっしゃいますよ。投稿お待ちしております」
というお返事を頂き、すごく嬉しかったのでした。
携帯電話で文章を書いて、その場で投稿できる、というのは、すごくスリリングな毎日を予感させてくれるので、ちょっと挑戦してみたいと思います^^
コミケから帰ってきて、休む間もなくお墓参りに行ってきたりして、なんだかんだとバタバタしておりました。そして、今日は次回コミケ(コミックマーケット71)のサークル申し込み締め切り日だったり……あ〜、こんなことなら、オンライン登録の方が余裕があってよかったかも?(締め切りが1週間遅い)
次回の新刊は、今回落ちてしまった「わすれな草」に決定。8月下旬まで書き上がれば、そのまま「第7回電撃hp短編小説賞」に応募するつもりです。でも、まだプロットなのよね〜^^;
もう一つは、「西の薬師たち」という中編も書きたいなと思って、予定に入れてみました。
両作品ともに西洋ファンタジーで、ブログサイト「ミシェル文庫」で連載予定です。あ、もしかすると、「わすれな草」の方は、現代ファンタジーになるかもしれません(ちょっと、プロットがあやふやなの)。どちらにしても、ある程度目処がついてきましたら、こちらの方でもお知らせしますね〜!^^
FINAL FANTASY III(NINTENDO DS版)
店頭デモのムービーが素敵だったので、公式ページへのリンクを貼っておきます。
同じものが見られますよ^^
(多少、コマ数が落ちるのは、仕方がないよね……)
本屋さんや図書館で冒頭だけ立ち読みして、ずっと気になっている本を5冊。
時間を盗んで、そのうち読みたい!
・梨屋アリエ「空色の地図」
過去から届いた、出したはずのない自分への手紙。
・ゲイリー・ポールセン「少年は戦場へ旅立った」
年齢を偽って、あこがれの兵士になった15歳の少年が見た真実。
そして実話なのが、重い。
・恩田 陸「夜のピクニック」
夜を徹して80kmを歩く中で、考える事ってなんだろう。
マラソンとか参加してると、途中でいろいろ、どうでもいいこと考えちゃうよね。
・劇団ひとり「陰日向に咲く」
とにかく、絶賛されているけど、どんな内容なのか知らないんです。
アイドルオタク? ホームレス志願サラリーマン? どんな話やねん!
・西尾維新「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」
最初だけ読んだけど、自分好みの文体なんだよね、西尾さんって。
最初の数ページを読んだだけで、なんだか難しい題材ながら、さらりと書いてしまっているのがいい。
「ダ・ヴィンチ」9月号で、西尾さんはこの作品を書くことを「遠征」と言ってたっけ。にゃる。
以上、気になる5冊でした。