ようやく、日本語版のE3ムービーが、『FINAL FANTASY XII』のサイトで公開されました。ブロードバンド環境の方は是非、ご覧あれ♪
また、先日行われた『東京ゲームショー2004』で公開されたムービーも掲載されていました。既出の場面もありましたが、半分近くは新しく公開された映像でした。恐ろしく綺麗な、そして世界観がジンワリ伝わる内容でした。こちらも、ご覧あれ♪
ところで、日本語版ムービーが公開される前には、種族の紹介ページが次々と更新されています。オイラが気になるのは、やはりモーグリ。あのモコモコ感がたまらなく強調されているのです(笑)。あと、『ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス』と同じ世界イヴァリースが舞台なので、同じ種族が登場しています。もちろん、あの忌々しい「ジャッジ」も登場しているので、
「まさか、このゲームでも『ワールド・ロウ』(戦闘の度に変わるルールのこと)を連発しまいな」
とビクビクしております。
それから、気になる発売日ですが、最新ムービーを見ると、どうやら来年の春のようですね。今から待ち遠しいなぁ。
『FINAL FANTASY XII』の公式サイトで、Music(音楽)の記事が追加されていました。
試聴できる曲数は3曲で、全て敬愛する崎元 仁さんの作品です。
この方の音楽はすごく好きで、特に、憂いすら感じる癒し系の曲調がとても素敵すぎます。
記事を読むと、崎元さん自ら「まったり昇天系」と表現してて、「ナチュラルに自分の中から出てくるので作りやすい方」なんだとか……すごいよなぁ。
久々に、『FINAL FANTASY XII』の公式サイトに行ってみたら、いつの間にかリニューアルされていました!
2004年5月にアメリカ・ロサンゼルスで行われた世界最大のゲームショー『E3 2004 (Electronic Entertainment Expo)』で公開された、プロモーションムービーを拝見することができます。
見た感じ、『ベイグランドストーリー』のお忍びシーンを思い出すようなムービーカットや、ド派手な戦闘シーン、そして人間模様の光と陰……。ムービー見ながら、無意識に「スゲー!」とか、「ほわわ〜!」とか、訳の分からないことを言っていました(笑)。
それから、日本語で台詞を喋っているのに、英語で字幕が付いているのには、妙な感覚を覚えますね〜。逆のパターンも、見てみたいような……? ブロードバンドでネット接続している方は、ぜひご覧あれッ!
ただ、残念なことに、キャラクターの紹介ムービーが準備中(Coming Soon...)だったり、FLASHでサイトが構成されているために、携帯端末からは見られなかったりします。
まあ、わざわざ非力マシーンでFLASH未対応のDoCoMoの Sigmarion II でサイトを覗こうとした、オイラもオイラですが……。
では、また次回!
以前からちょっと……いや、すごく気になっているこのゲームについて、ちょっと語りたいのです。
喋って、いいかな?
そのゲームは、『FINAL FANTASY XII』なのです。
すでにご存じの方も多いと思いますが、このゲームのプロデューサーは、『伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』『ファイナルファンタジー タクティクス』『ベイグランドストーリー』『ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス』などの超・有名作品の作者で知られる、あの松野泰己さんだから、オイラにとっては大事件なのです!
以前、雑誌のインタビューで「ファイナルファンタジーの、いわゆる『ナンバー』を手がけることとなった」という記事をみたときには、もの凄い衝撃を覚えました。
「この方が作る、『タクティクス』じゃない『ファイナルファンタジー』って、どうなるんだ!?」
この方の作品は、世界観が深いし。
キャラクターが個性的で、表情が幅広いし。
そして、ゲームシステムが果てしなく深いし……。
今までのファイナルファンタジーの「ナンバー」には無かったストーリー展開に期待しつつ、期待を裏切られるような仕掛けがないかと、非常に気になっています。
あ、あと、ヒロインのアーシェ、ヴィエラ族のフランも、もう可愛くって可愛くって……って、結局一番はそこかいッ!(笑)
まあ、今後とも、ちょくちょく騒いでいきたいと思いますので〜。
オイラと同じく気になる方は、以下のサイトを見てやってください。ちょっとした「物知り」になれるよん。
それでは、また次回!
【公式サイト】
http://www.ff12.com/
【12-FF GAMEDEEP】
http://www.ff-12.com/
【ファイナルファンタジーXII 情報局】
http://www.ff-info.com/~ff12/