(いわなぎ一葉:著、AKIRA:イラスト、第16回富士見ファンタジア長編小説大賞・準入選作)
ビビリました。
知人のAKIRAさんが、いつの間にか富士見ファンタジア文庫の挿絵を担当されていたことに、今日、気づきました。毎日のように本屋で新刊をチェックしている本の虫のオイラが見過ごしていたので、これはもう、大変申し訳ない気持ちになりました。
AKIRAさん、すみません!
しかも、昨日は本屋で富士見ファンタジア文庫の新刊をチェックしていたのに……他の受賞作「まおうとゆびきり」を立ち読みしていたオイラ(苦笑)……鈍感でした。
作品はまだ入手していませんが、AKIRAさんが挿絵を担当する最初の作品ですし(オンライン小説では、すでにデビューしています)、他のブログサイトを見たところ、小説もかなり良い出来とのことなので、是非購読したいと思います。
【2004-07-24】
買ってきてみました! 現在、読んでいるところですが……いいなぁ。
ここまで各出版社の担当者にインタビュー取ったり、ライトノベルの2004年度ランキングを載せたり、もう嬉しい限りの内容ですわ。もう、20年近くも読んでいますからねぇ、ライトノベル。
あとで、感想をアップしようと思いますので、ちょっと待ってて下さい。
しかし、平行して何冊も読んでいるので、早く何冊か読破しなくては……(苦笑)。
【2004-07-21】
最近、にわかに認知しはじめた「ライトノベル」というジャンル。
読者人口の割には、ミステリーなどと比べてまだまだ知られていない分野です。
「どんな作品があるの?」「どんな人気作家がいるの?」「どんな作品が売れているの?」
そういった疑問を解決してくれる本が出るみたいですヨ。
私自身も、ライトノベルが大好きで、月に数冊読んでいるのですが、文芸の一つのジャンルとして捉えた本はあまり見たことがありません。とりあえず、予約を入れておきました(笑)。
(発売予定日:2004年7月24日)
お友達の斉木あしゆさんのサイトの掲示板でちょこっと話題に出たので、ここでご紹介します。
この本は「バオー来訪者」「ジョジョの奇妙な冒険」などで知られる、荒木飛呂彦先生のデビュー作で、私がはじめて出会ったのは小学生のときでした。
友人と一緒に、少年ビーティーが繰り広げる小悪魔的なトリックにはまり、連載10回で終わってしまったことに酷く落胆したのを覚えています。
とにかく、今読んでも面白い! 特に、スズメバチや消火器のトリックには驚きました。
「そんな科学的・生物学的反応があるなんて!」